硬式空手試合に向けて

昇龍會から二名、5月に硬式空手の大会に出場することになりました。

普段は基本的にK-1ルールに近いキックボクシングのような稽古をしているので、普通にグローブを付けているのですが、硬式空手となるとこんなスタイルです。

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拳はグローブではなく、軽く守る程度のサポーター。これでヘッドギアのプラスチック部分を殴ることになります。はい、痛いです。殴られた相手ではなく、殴った手が圧倒的に痛いのです。

そして顔を守るヘッドギアは見た目以上に圧迫感があり、歩伏前進でないと進めないような狭い洞窟の中にいるような感覚になります。非常に戦いづらいのですが、ルールは皆一緒です。やるしかありません。勝ちましょう!

One comment

  1. 田中 和之 says:

    硬式空手だからと言って、昇龍會スタイルを崩さない。我が流派に自信を持って戦ってほしい。確かにグローブと拳サポーター、ヘッドギアとスーパーセーフ、着用するものに違いはある。どんな物を着用しようと、自分が稽古した技を頼る、道具に頼った稽古はしていないのだから!思いきりぶつかって、悔いのない戦いをする!それがこの試合に臨む心構えだ!
    頑張れ!昇龍會!

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